案件管理を成功させるには?メリットからExcel/ツールでの方法・選び方まで徹底解説
2025.7.11

この記事の目次
- 1.案件管理とは何か?目的と得られる効果
- なぜ案件管理が必要なのか?その目的
- 案件管理導入のメリット
- 案件管理のデメリット・注意点
- 2.Excel/スプレッドシートでの案件管理とその限界
- Excel/スプレッドシートでの案件管理方法
- Excel管理のメリット・デメリット
- Excel案件管理を効率化する3つのコツ
- Excel管理の限界とツール導入を検討すべきタイミング
- 3.案件管理に役立つ主要ツールの種類と特徴
- 案件管理ツールの種類一覧
- タスク管理ツールの特徴と案件管理での活用
- CRMツールの特徴と案件管理での活用
- SFAツールの特徴と案件管理での活用
- 業務アプリ/ノーコード・ローコードツールの可能性
- 4.失敗しない!案件管理ツールの選び方と導入のポイント
- 自社の目的に合ったツールか
- 必要な機能が備わっているか
- 使いやすさ・UI/UX
- 他のツールとの連携性
- マルチデバイス対応
- サポート体制の充実度
- 費用対効果
- ツール導入を成功させるための実践ロードマップ
- 5.まとめ:最適な案件管理でビジネスを加速させよう
- Excelとツールの使い分け
- 自社に合った管理方法を見つけよう
- 今後のアクション
1.案件管理とは何か?目的と得られる効果

「あの案件、今どうなってる?」——案件の進捗が見えにくく、担当者間の情報共有や連携に課題を感じていませんか?複雑化するビジネスにおいて、個々の案件が「いつ、誰が、何をするのか」が不明確なままだと、機会損失や業務効率の低下を招きかねません。こうした状況を打破し、ビジネスを加速させる鍵となるのが「案件管理」です。案件管理は、単にタスクを追うだけでなく、見込み顧客の獲得から契約、そしてその後のフォローアップまで、ビジネスプロセス全体を可視化し、効率的に推進する手法です。
案件管理とは、顧客からの問い合わせや提案、契約、納品、アフターフォローまで、一連のビジネスプロセスを可視化し、効率的に管理する手法です。案件を「いつ、誰が、何をするのか」を明確にし、進捗状況を把握することで、組織全体の連携を強化し、顧客満足度向上を目指します。基本的な考え方としては、すべての案件を個別のプロジェクトとして捉え、計画、実行、監視、コントロールといったプロセスを適用します。これにより、案件の停滞を防ぎ、スムーズな進行を促します。
なぜ案件管理が必要なのか?その目的
案件管理の主な目的は、以下の3点です。
売上最大化
顧客満足度向上
業務効率化
案件管理導入のメリット
案件管理を導入することで、企業は様々なメリットを享受できます。主なメリットを以下に示します。
メリット
売上向上:見込み客へのフォローアップの徹底による、機会損失の削減。
営業活動の最適化による、成約率の向上。
顧客ニーズの的確な把握による、アップセル・クロスセルの促進。
業務効率化:情報共有の円滑化による、コミュニケーションコストの削減。
タスク管理の徹底による、無駄な作業の削減。
進捗状況の可視化による、迅速な意思決定。
属人化防止:案件情報の共有による、担当者不在時の対応遅延の防止。
ノウハウの蓄積・共有による、組織全体のスキルアップ。
標準化されたプロセスによる、品質の安定化。
案件管理のデメリット・注意点
案件管理は多くのメリットをもたらしますが、導入にあたっては注意すべき点も存在します。
デメリット
導入コスト: 案件管理システムの導入や、従業員への研修にはコストがかかります。費用対効果を十分に検討する必要があります。
運用負荷:案件情報の入力や更新、進捗管理など、運用には一定の負荷がかかります。現場担当者の負担を考慮した体制構築が重要です。
システムの複雑さ:多機能なシステムは、使いこなすまでに時間がかかる場合があります。シンプルな機能から導入し、徐々に拡張していくのがおすすめです。
形骸化のリスク:導入目的が不明確なまま導入すると、システムが形骸化し、効果を発揮できない場合があります。導入前に目的を明確にし、組織全体で共有することが重要です。
2.Excel/スプレッドシートでの案件管理とその限界

多くの企業で、手軽に始められる案件管理方法としてExcelやスプレッドシートが利用されています。ここでは、Excel/スプレッドシートを使った案件管理の基本的な方法、メリット・デメリット、効率化のコツ、そして限界について解説します。
Excel/スプレッドシートでの案件管理方法
ExcelやGoogleスプレッドシートを使った案件管理は、カスタマイズ性が高く、自社のビジネスプロセスに合わせて柔軟に管理項目を設定できるのが特徴です。基本的な管理方法としては、案件ごとに1行を使用し、各列に案件に関する情報を入力していきます。以下は、一般的な項目例です。
一般的な項目例
案件名
顧客名
担当者
受注見込み
受注確度
金額
フェーズ
開始日
完了予定日
実績
状況
備考
これらの項目をExcel/スプレッドシートに入力し、進捗状況を定期的に更新することで、案件の全体像を把握し、管理することができます。条件付き書式やグラフ機能を活用することで、視覚的に分かりやすい資料を作成することも可能です。
Excel管理のメリット・デメリット
Excel/スプレッドシートでの案件管理には、以下のようなメリットとデメリットがあります。
メリット
導入が容易
カスタマイズ性
コスト
デメリット
複数人での同時編集
情報共有
セキュリティ
自動化
拡張性
Excel案件管理を効率化する3つのコツ
Excelでの案件管理をより効率的に行うためには、以下の3つのコツを実践することをおすすめします。
入力ルールの標準化:案件名、顧客名、日付などの入力形式を統一することで、データの集計や分析が容易になります。プルダウンリストや入力規則を活用し、入力ミスを減らすことも重要です。例えば、顧客名の入力は「株式会社〇〇」のように法人格から記載する、日付は「YYYY/MM/DD」形式で統一する、などのルールを定めることが有効です。
共有環境の構築:OneDriveやGoogle Driveなどのクラウドストレージを活用し、ファイルを共有することで、常に最新の情報にアクセスできるようになります。共有フォルダを作成し、アクセス権限を設定することで、セキュリティも確保できます。また、変更履歴を記録する設定にしておくことで、誰がいつ変更したかを確認でき、誤った変更にも対応できます。
定期的な棚卸し:定期的に案件の進捗状況を確認し、停滞している案件や完了済みの案件を整理することで、常に最新の状態を維持します。例えば、週に一度、チームで進捗会議を行い、各案件の状況を確認し、必要に応じて担当者や期日を調整すると良いでしょう。完了した案件はアーカイブフォルダに移し、参照専用にすることで、ファイルサイズを抑えることができます。
Excel管理の限界とツール導入を検討すべきタイミング
Excel/スプレッドシートは、小規模な案件管理には有効ですが、案件数や担当者が増加すると、管理が煩雑になり、限界が見えてきます。以下のような状況になった場合は、案件管理ツールの導入を検討すべきタイミングと言えるでしょう。
案件数が多く、Excelの動作が遅くなってきた
複数担当者での同時編集が頻繁に発生し、ファイルが競合する
案件の進捗状況をリアルタイムで把握したい
営業担当者の活動状況を可視化したい
レポート作成に時間がかかりすぎる
3.案件管理に役立つ主要ツールの種類と特徴

案件管理を効率化するためには、適切なツールの選択が不可欠です。このセクションでは、案件管理に役立つ主要なツールの種類とそれぞれの特徴、案件管理における活用方法を解説します。
案件管理ツールの種類一覧
案件管理に活用できるツールは多岐にわたります。主なカテゴリとしては、タスク管理ツール、CRM(顧客関係管理)ツール、SFA(営業支援システム)ツール、そして業務アプリ/ノーコード・ローコードツールなどが挙げられます。それぞれのツールは、得意とする領域や機能が異なるため、自社のニーズに合わせて最適なツールを選択することが重要です。
タスク管理ツールの特徴と案件管理での活用
タスク管理ツールは、案件に関連するタスクを整理し、進捗を可視化するのに役立ちます。例えば、Asana、Trello、Jiraなどが代表的なタスク管理ツールです。これらのツールを活用することで、以下のメリットが得られます。
タスク管理ツールで得られるメリット
タスクの可視化
進捗状況の把握
担当者間の連携強化
例えば、営業担当者が顧客への提案資料を作成する場合、タスク管理ツールで「提案資料作成」「上長レビュー」「顧客への送付」といったタスクを登録し、各タスクの担当者と期日を設定します。これにより、資料作成の進捗状況をチーム全体で共有し、遅延を防ぐことができます。
CRMツールの特徴と案件管理での活用
CRM(顧客関係管理)ツールは、顧客との関係性を管理し、顧客満足度を高めるためのツールです。Salesforce Sales Cloud、HubSpot CRM、Zoho CRMなどが代表的なCRMツールです。CRMツールは、顧客情報の一元管理だけでなく、案件管理にも有効です。その理由は以下の通りです。
CRMツールが案件管理に有効な理由
顧客情報と案件情報の紐付け
営業活動の可視化
データ分析による営業戦略の最適化
CRMツールは、顧客との長期的な関係構築を支援し、案件の成約率を高めるための強力なツールと言えるでしょう。株式会社矢野経済研究所の調査によると、CRM市場は大きな規模に成長しており、今後も拡大が見込まれます。
SFAツールの特徴と案件管理での活用
SFA(営業支援システム)ツールは、営業活動を効率化し、売上向上を支援するためのツールです。Salesforce Sales Cloud、Microsoft Dynamics 365 Sales、Zoho CRMなどが代表的なSFAツールです。SFAツールは、CRMツールと同様に顧客情報を管理できますが、営業案件管理に特化した機能が充実している点が特徴です。SFAツールを活用することで、以下のメリットが得られます。
SFAツールを活用することで得られるメリット
案件の進捗管理
営業担当者の行動管理
売上予測
営業プロセスの標準化
例えば、ある企業がSFAツールを導入し、営業担当者の日報入力を義務付けたところ、営業活動の可視化が進み、売上予測の精度が向上したという事例があります。株式会社富士キメラ総研の調査によると、2022年のSFA市場は堅調に拡大しており、今後も企業の営業力強化ニーズを背景に成長が期待されています。
業務アプリ/ノーコード・ローコードツールの可能性
近年、ノーコード・ローコードツールを活用して、独自の案件管理アプリを開発する企業が増えています。これらのツールは、プログラミングの知識がなくても、ドラッグ&ドロップなどの簡単な操作でアプリを作成できるため、専門のIT部門がない企業でも手軽に導入できます。kintone、Salesforce Platform(旧App Cloud)、Microsoft Power Appsなどが代表的なノーコード・ローコードツールです。
ノーコード・ローコードツールで案件管理アプリを作成するメリット
柔軟なカスタマイズ
迅速な開発
低コスト
ただし、ノーコード・ローコードツールには、以下のようなデメリットもあります。
ノーコード・ローコードツールのデメリット
機能制限
セキュリティ
拡張性
ノーコード・ローコードツールは、特定のニーズに合わせた柔軟な案件管理アプリを迅速かつ低コストで開発できる可能性があります。しかし、機能制限やセキュリティなどのデメリットも考慮し、慎重に検討する必要があります。例えば、中小企業が顧客とのコミュニケーション履歴を一元管理するためのシンプルな案件管理アプリを開発する、といった用途に適しています。
4.失敗しない!案件管理ツールの選び方と導入のポイント

自社の目的に合ったツールか
案件管理ツールの導入を検討する際、最も重要なのは「なぜ導入するのか?」という目的を明確にすることです。目的が曖昧なままツールを導入しても、期待した効果は得られません。まずは、自社の課題を洗い出し、ツールで何を解決したいのかを具体的に定義しましょう。
例えば、「営業担当者の案件進捗が可視化できていない」という課題がある場合、「案件の進捗状況をリアルタイムで把握できる機能」を持つツールが候補となります。また、「顧客情報が分散しており、営業活動が非効率になっている」という課題であれば、「顧客情報を一元管理できるCRM機能」を持つツールが適しています。
目的を明確にすることで、ツール選定の軸が定まり、自社に本当に必要な機能を持つツールを見つけやすくなります。ツールの選定前に、経営層や現場担当者と十分な議論を行い、共通認識を持つことが重要です。
必要な機能が備わっているか
自社の目的に合ったツールを絞り込んだら、次に必要な機能が備わっているかを確認しましょう。案件管理に必要な機能は、業種や企業の規模、ビジネスモデルによって異なりますが、一般的には以下の機能が挙げられます。
案件管理に必要な機能
進捗管理
タスク管理
コミュニケーション
顧客管理
レポート作成
これらの機能に加えて、自社特有のニーズに対応できる機能があるかどうかも確認しましょう。例えば、製造業であれば「部品の在庫管理機能」、IT企業であれば「技術者のスキル管理機能」などが必要になる場合があります。ツールの機能一覧を精査するだけでなく、トライアル期間を利用して実際に機能を試してみることをおすすめします。
使いやすさ・UI/UX
高機能なツールでも、現場の担当者が使いこなせなければ意味がありません。ツールを選ぶ際には、使いやすさ(UI/UX)を重視しましょう。直感的で分かりやすいインターフェースを持つツールであれば、導入時の教育コストを削減できるだけでなく、現場担当者の抵抗感を減らすことができます。
使いやすさの確認ポイント
操作性
視認性
カスタマイズ性
ヘルプ機能
可能であれば、複数のツールを比較検討し、実際に操作してみて、最も使いやすいと感じるツールを選びましょう。
他のツールとの連携性
案件管理ツールは、単独で利用するだけでなく、既存のシステムと連携させることで、より効果を発揮します。現在利用している他のツール(メール、カレンダー、チャットツールなど)との連携機能の有無を確認しましょう。例えば、以下のような連携が考えられます。
連携の例
メール連携
カレンダー連携
チャットツール連携
これらの連携機能があれば、情報の一元管理が可能になり、手作業によるデータ入力の手間を省くことができます。API連携に対応しているツールであれば、より柔軟な連携が可能です。
マルチデバイス対応
現代のビジネスシーンでは、場所や時間を選ばずに仕事ができる環境が求められています。案件管理ツールを選ぶ際には、マルチデバイス対応であるかどうかを確認しましょう。PCだけでなく、スマートフォンやタブレットからもアクセスできるツールであれば、外出先や移動中でも案件情報を確認したり、更新したりすることができます。
特に、営業担当者は外出が多い傾向にあるため、スマートフォンでの利用を想定して、画面の見やすさや操作性を確認することが重要です。専用のモバイルアプリが提供されているツールであれば、より快適に利用できます。
サポート体制の充実度
案件管理ツールは、導入して終わりではありません。運用中にトラブルが発生したり、操作方法が分からなくなったりした場合に、サポート体制が充実しているかどうかは、非常に重要なポイントです。以下の点を確認しましょう。
サポート体制の確認ポイント
サポートの種類
サポート時間
対応言語
FAQ
導入支援
導入前に、サポート体制について十分な情報を収集し、安心して利用できるツールを選びましょう。口コミサイトやレビューサイトで、サポートに関する評判を確認することも有効です。
費用対効果
案件管理ツールの導入には、初期費用や月額費用がかかります。費用対効果を十分に検討し、自社の予算に見合ったツールを選びましょう。ツールの導入費用だけでなく、運用コスト(サーバー費用、保守費用など)も考慮する必要があります。
費用対効果の評価ポイント
導入費用
運用コスト
期待できる効果
これらの要素を総合的に判断し、投資に見合う効果が得られるかどうかを慎重に見極めましょう。無料トライアル期間を利用して、実際にツールを使用し、効果を実感することもおすすめです。
ツール導入を成功させるための実践ロードマップ
案件管理ツールの導入を成功させるためには、計画的な準備と段階的な導入が不可欠です。以下のロードマップを参考に、スムーズな導入を目指しましょう。
ステップ1:準備
目的の明確化
要件定義
情報収集
トライアル
ステップ2:設定
導入計画
環境構築
初期設定
データ移行
ステップ3:運用
運用ルール策定
担当者教育
本稼働
モニタリング
ステップ4:評価
効果測定
改善点抽出
定期的な見直し
ツール導入は、あくまで手段です。導入後も継続的に改善を重ね、PDCAサイクルを回すことで、案件管理の効果を最大化することができます。
5.まとめ:最適な案件管理でビジネスを加速させよう

Excelとツールの使い分け
本記事では、案件管理の基本から、Excel/スプレッドシートでの管理方法、そして案件管理に役立つツールの種類と選び方まで、幅広く解説してきました。案件管理は、ビジネスの効率化と成長に不可欠な要素です。
Excel/スプレッドシートは、手軽に始められる点が魅力ですが、案件数が増加したり、複数人で共有したりする場合には限界があります。一方、案件管理ツールは、情報の一元管理や自動化、リアルタイムでの進捗把握など、より高度な機能を提供します。
自社の規模や案件数、予算などを考慮し、Excel/スプレッドシートと案件管理ツールのどちらが適しているかを見極めましょう。小規模なチームやプロジェクトであればExcel/スプレッドシート、大規模な組織や複雑な案件を扱う場合は、専用の案件管理ツールがおすすめです。
自社に合った管理方法を見つけよう
案件管理の方法は、企業の業種や規模、ビジネスモデルによって異なります。この記事で紹介した情報を参考に、自社のニーズに合った管理方法を構築しましょう。
具体的な手順
現状の課題を明確にする:案件管理におけるボトルネックは何か、改善すべき点は何かを洗い出します。
目標を設定する:案件管理によってどのような成果を期待するのか、具体的な目標を設定します(例:売上〇〇%向上、業務効率〇〇%改善)。
最適なツールを選択する:課題解決と目標達成に必要な機能を備えたツールを選びます。
導入・運用計画を立てる:スムーズな導入と定着のために、計画的な準備を行い、現場担当者への教育を徹底します。
効果測定と改善:定期的に効果測定を行い、課題や改善点を見つけて、継続的に改善を繰り返します。
案件管理は、一度導入したら終わりではありません。ビジネス環境の変化に合わせて、管理方法やツールを見直していくことが重要です。
今後のアクション
この記事を読んだあなたが、まず取り組むべきアクションは以下の通りです。
自社の案件管理の現状を把握する:案件の数、管理方法、課題などを洗い出しましょう。
案件管理に関する情報を収集する:ツールベンダーのWebサイトや事例記事などを参考に、情報収集を行いましょう。
無料トライアルを試す:複数のツールを比較検討し、無料トライアルで使い勝手を試してみましょう。
最適な案件管理を導入し、ビジネスを加速させましょう!
この記事を書いた人
宮下雄
フリグラム株式会社 代表取締役
“自然と成果が出る仕組みづくり”をテーマに、フリグラムを2022年に創業。現場の一次情報を大切に、細部までこだわった設計で“使いやすさ”と“成果”を両立した業務改善システムを開発しています。


